「自作PCの祭典 2011 真夏の省電力スペシャル」一人対策会議2

で、PcMark7の無料版「Basic Edition」が何をやっているかは、Ascii.jpの
http://ascii.jp/elem/000/000/614/614744/
に解説が載っているわけで、順番に見ていくとCPUだったりストレージだったりポイントはいくつかある模様。ほかインターネット上のページをみてまとめると

  • CPUのマルチスレッド性能は、あまり大きな差にはならない
  • SSD使わないとストレージ性能からスコアが伸びない
  • メモリークロックはそんなに影響ない
  • Video transcoding にはSandy Bridgeのハードウェアエンコーダー(QSV)が使われてぶっちぎりのスコアが出るらしい

ということみたい。
なのでこの時点で、手持ちのCPUの中のXeon L3406とE3-1220LとPentium G620Tは今回は使わないことに。

せっかくなんで、ACアダプター直結駆動できるIntelのDH61AGというマザーボードを購入して、早速それぞれのOCCTでの消費電力を測ってみた。

(続く)

「自作PCの祭典 2011 真夏の省電力スペシャル」一人対策会議

省電力なCPUをいくつか持っているのと、電力計くれると言うので、軽い気持ちで「自作PCの祭典 2011 真夏の省電力スペシャル」に参加してみた。の巻

ランキングの指標としては、OCCTのパワーサプライでの消費電力をPcMark7のスコアで割った値となってる。(あとから主催者はそれが全てではありませんと言ってるけど)
ま、とにかく電気食わずにPcMark7のスコアを伸ばせばいいと言う方向で。

手持ちの省電力系CPUは

  • Xeon L3406
  • Pentium G620T
  • Core i3-2100T
  • Core i5-2400S
  • Xeon E3-1220L
  • Xeon E3-1260L

を所持してます。(買いすぎwww)
この中で一番省電力そうなのはTDP20wの「Xeon E3-1220L」だけど、どれが一番電気食わないでスコア伸びるでしょ?
まずPcMark7の算出方法の解説をみてみます。

(続く)